自分の個性をスペックって言っちゃうの、どうなの!?

みなさん、こんにちは。婚活、恋活がんばっていますか。
相変わらずなマイペースで婚活、恋活にいそしんでいる私は、ここのところ自己紹介をしてくださる方の、とっかかりの中で、と~ってもよく、

「自分のスペックは・・・」」
「私のスペックは・・・」

という言い方を、耳にします。

そして、この文言の後に続くのはルックスに関する数字や、社会での肩書、会社の仕事の内容や収入などです。
これってどうなのでしょう。コンピューターじゃ、ないのだからさ。あまりにも、これって、もったいないんじゃないのかしらと思うのです。

こういった自己紹介の中では、いわゆる高スペックの人もいれば私のように、ごくごく普通のスペック(!!?)の人もたくさんいます。そして、ご自身がおっしゃるにはですが低スペックな人もいるのです。

つまり、皆が揃ってこの、スペックを使って自分を紹介しているんです。確かに自分を“見える可”“可視化”するのは、手取り早いですよね。でも、探しているのは、恋愛のお相手だったり、もしかしたら結婚のお相手だったりするんですよね?もっと、単純にデータ化できない部分で勝負しましょうよ~。

例えば、私だったら性別に関係なく、こんな人だったら、ぜひ、実際に会ってみたくなります。

「私は身長が165センチです。モットーは『人に優しく自分に厳しく』です。初対面の方とは、10回くらい直接会ってからメールアドレスの交換をすることをマイルールにしています。
仕事は魚の缶詰の営業をしています。ここ2年ほどハマっている趣味は、ガーデニングです。仕事をしながら夏場などは、朝晩の涼しい時間帯に毎日2度、植物たちに水をやるのは実は結構たいへんです。でも、いきいきとした植物や花の様子を見ていると、自分自身が元気になります。」

どうでしょう。こんなぷプロフィールを書く人だったら、スペックを幾つも並べられるよりも、この人のことが伝わってきて、話してみたくなりませんか。

自分の個性は、自分の言葉で見える可しましょうよ。その伝え方で、あなたに会いたくなる人が、あなたと相性がよい人だって思うんです。地球にあなたはただ一人、そんな自分を好意のある人に向けてアピールするのにスペックなんて言葉を使ったら、ゼッタイもったいないですよ。

ではでは引き続き、婚活、恋活がんばりましょうね。

そうそう、http://xn--n8jl5yjcyex19ws6hipnq2lo71ace0d.netというサイトをこの前みつけたんですが、女性無料のお見合いサイトをわかりやすく紹介しているサイトです。恋活・婚活初心者さんにオススメです!

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